1. HOME
  2. 芭蕉等躬の庵

芭蕉等躬の庵

須賀川は、奥州街道屈指の宿場町として栄えていたころ、俳聖・松尾芭蕉が「おくのほそ道」の旅の途次、俳友の相楽等躬を訪ねて、八日間滞在したまちです。
また、町人の学び舎である須賀川郷学所が置かれるなど、人々の交流のなかで四季を愛で愉しむ心、古きを学ぶ心、先人を敬う心などが育まれ、今日まで大切に受け継がれてきました。

芭蕉等躬の庵では、芭蕉ゆかりの資料や相楽等躬をはじめ須賀川俳壇を受け継いだ俳人たちに関する作品を歳時記に合わせて紹介しています。

企画展(年2回春・秋開催)
季節に合わせて展示替え(テーマ展/毎月) 

 

今月の注目スケジュール

Translate »